採用代行・採用支援・人材紹介の違い|中小企業が選ぶ前に確かめる4つのこと

株式会社SOA RECUFILL

3つの違いを一言で

採用代行(RPO)は、求人媒体の管理、応募者への連絡、面接の日程調整、書類の一次確認など、採用の「作業」を外部に任せるサービスです。費用は月額や任せる業務の量で決まることが多くなります。人材紹介は、紹介会社が候補者を探して紹介し、採用が決まったときに、その人の年収の一定割合を手数料として支払うサービスです。採用支援は広い言葉で、採用の計画づくり、求人原稿、採用サイトや採用動画の制作、広告の運用など、採用活動の一部または全体を手伝うサービスをまとめた呼び方です。同じ「採用支援」でも、会社によって中身がまったく違います。

採用代行が合う会社、合わない会社

採用代行が力を発揮するのは、応募は来ているのに、連絡や日程調整をする人手が足りない会社です。一方で、そもそも応募が来ていない会社では、任せる作業が少なく、費用に見合わないことがあります。また、契約が終わると、やり方や応募者とのやりとりの記録が社内に残りにくい点にも注意が必要です。

人材紹介が合う会社と、費用の考え方

人材紹介は、自社で募集しても応募が来ない職種でも、候補者を紹介してもらえるのが強みです。費用は採用が決まったときだけかかりますが、採用するたびに同じように手数料がかかります。採用した人がすぐに辞めた場合に手数料の一部が戻る「返戻金」の決まりは、紹介会社によって違います。手数料の考え方は、採用単価のコラムで詳しく説明しています。

選ぶ前に確かめる4つのこと

(1) いちばん困っていること:応募が来ないのか、応募に対応する人手が足りないのか、すぐに1人必要なのか。困りごとによって合うサービスが変わります。(2) 費用が何で決まるか:月額か、採用ごとか、広告費は別にかかるのか。(3) 契約が終わったとき、会社に何が残るか:採用サイト、採用動画、応募者に連絡する仕組み、これまでの数字。(4) 応募が来たあと、誰がいつ連絡するか:応募から連絡までの時間が空くほど、応募者は離れていきます。

応募が来ない会社には、応募の入口を増やすことから

求人を出しても応募が来ない会社では、作業を任せる前に、応募の入口を増やすことが先です。求人サイトを見ていない人にも仕事の中身と働く人の姿を届け、興味を持った人が会社名で検索したときに、採用サイトで詳しく知れる状態をつくります。

RECUFILLは、採用代行でも人材紹介でもない採用支援です

RECUFILLは、応募が来ない中小企業のための採用支援です。採用映像と採用サイトの制作から、YouTube広告・Web広告で通勤圏の人に届ける運用、応募後の連絡の仕組みまでを一社で行います。人材紹介のような採用ごとの手数料はかからず、採用映像と採用サイトは会社に残ります。導入前はどんな広告を出しても応募が年間0〜5件だった製造業の会社で、28件の応募がありました(個別案件の実績。成果を保証するものではありません)。

いまの募集の状況を相談できます

15〜30分の無料相談では、いまの募集の状況と困りごとを伺い、どこで応募者が離れているかを一緒に整理します。

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