経験者を待っていても、応募は来ない
ドライバーの有効求人倍率は全職種の平均を大きく上回り、経験者は複数の会社から声がかかる状態です。求人媒体で経験者を待つ採用は、条件の良い大手に負け続けます。採用できている運送会社は、未経験者に目を向け、「未経験から始められる理由」を伝えることに力を入れています。
未経験者が応募をためらう理由
未経験の人が運送会社に応募しないのは、仕事に興味がないからではなく、「自分にできるのか」「どんな人と働くのか」「仕事量は安定しているのか」が分からないからです。求人票の「未経験歓迎」の一言では、この不安は消えません。
事例:未経験ドライバーの募集で、約7か月に応募7件
ある運送会社は、導入前はどんな広告を出しても応募が年間0〜5件でした。RECUFILLでは、先輩の横に乗って学ぶ研修の様子と、仕事量が安定していることを伝える採用映像を制作し、YouTube広告で通勤圏の求職者に配信しました。Web求人広告では複数の求人を並行して出し、反応のよい内容に寄せていきました。約7か月で採用映像は約4.1万回視聴され、応募は7件でした(個別案件の実績。成果を保証するものではありません)。
資源回収のドライバー募集でも
資源回収会社の事例では、仕事の流れと地域での役割を伝える採用映像を配信し、視聴率は約47%、約4か月で応募は6件でした。外から見えにくい仕事ほど、映像で「中身」を見せる効果が大きくなります。
運送会社の採用で、最初に整えること
(1) 未経験者向けに、研修と1日の流れを映像で見せる。(2) 配信は営業所の通勤圏に絞る。遠くの人に見せても応募にはなりません。(3) 応募が来たら当日中に連絡する。ドライバー候補は他社にも応募しています。この3つを整えるだけで、同じ広告費でも結果が変わります。
御社の営業所の場合は
営業所の場所、募集する車種、採りたい人数を伺えば、配信の範囲と費用の目安をお伝えできます。15〜30分の無料相談で、いまの採用方法と比べてどう変わるかを整理します。