◆ 「この先も同じ働き方で良いのか」悩んだ末に選んだ、手に職の道。
前職はサービス業で、シフトも不規則、休日も安定しない生活でした。30代に入り、「この働き方を10年後も続けられるのか」と不安になり、思い切って転職を決意しました。そこで出会ったのが電気工事の仕事です。
最初は右も左も分からず、不安でいっぱいでしたが、現場で一つずつ覚えていくうちに、「形に残る仕事っていいな」と思うようになりました。今は、第二種電気工事士の資格も取得し、任される仕事も増えてきています。
同じようにキャリアチェンジを考えている方には、「遅すぎることはない」と伝えたいです。やる気とサポートがあれば、30代からでも十分にスタートできます。