◆ 未経験から一歩ずつ。気づけば「教える側」になっていました。
入社当時の私は、電気の“で”の字も分からないところからのスタートでした。工具の名前も覚えられず、正直「自分に向いているのかな」と不安になることもありました。それでも続けてこられたのは、先輩たちがいつも近くでフォローしてくれたからです。
今では現場リーダーとして、後輩に教える立場になりました。自分がしてもらったように、「分からなくて当たり前」という前提で関わることを大切にしています。できなかったことができるようになった瞬間の表情を見るのが、この仕事の大きなやりがいです。
これから入ってくる仲間にも、「ここなら頑張れる」と思ってもらえるような現場づくりを続けていきたいです。