◆ どれだけ仕事ができても、「無事に帰ってこそ一人前」だと思っています。
電気工事の仕事に就いて20年以上になります。今は、現場作業とあわせて、安全教育や若手の指導にも力を入れています。私が何度も伝えているのは、「危ないと思ったら一度立ち止まれ」ということです。
早く終わらせたい、頑張りたいという気持ちは大切ですが、それ以上に大事なのは全員が無事に家まで帰ること。家族が待っているという事実を忘れずにいてほしいと思っています。だからこそ、怒るのではなく、なぜ危険なのか、どう防げるかを一緒に考える指導を心がけています。
経験が浅い方でも、安全と基本をしっかり身につければ必ず成長できます。一緒に「安全第一で、いい仕事ができる現場」をつくっていきましょう。