応募が来ないのは「求人票が悪い」からではない
求人票を書き直しても応募が増えない会社は多くあります。求職者は、求人票を読む前に会社を知り、読んだあとに「この会社で働く自分」を想像できるかで応募を決めます。求人票はその途中の一部にすぎません。応募が来ない会社には、次の5つのどれかが起きています。
原因1:求職者に知られていない
求人媒体に出しても、同じ職種の求人が何百件も並ぶ中で、小さな会社の求人は見つけてもらえません。「知られていない」状態では、どれだけ条件を良くしても応募は来ません。導入事例の会社の多くが、最初はこの状態でした。
原因2:見つけても、働く姿が想像できない
文字と写真だけの求人票では、職場の雰囲気、一緒に働く人、仕事の流れが伝わりません。特に現場で働く仕事(電気工事・製造・運送・警備・介護など)は、未経験の人ほど「自分にできるのか」が分からず、応募をためらいます。
原因3:興味を持っても、応募する場所がない
求人媒体の応募フォームは入力項目が多く、途中で離脱されます。会社のホームページに採用ページがない、あっても古い、という会社も多く、「調べたけれど応募先が分からない」で終わっています。
原因4:応募が来ても、連絡が遅い
応募者は複数の会社に同時に応募しています。最初に連絡をくれた会社に気持ちが向くため、応募から連絡までが翌日以降になると、面接の前に他社に決まります。
原因5:数字を見ていないので、どこが悪いか分からない
表示された回数、見られた回数、応募ページに来た人数、応募数。この数字を毎月見ていないと、どの段階で人が離れているかが分からず、「とりあえず媒体を変える」を繰り返すことになります。
応募が年0〜5件だった会社が変えたこと
RECUFILLの導入企業は、導入前はどんな広告を出しても応募が年間0〜5件でした。変えたのは次の4つです。(1) 働く人と現場を伝える採用映像をつくる。(2) 応募の受け皿になる採用HPをつくる。(3) 映像をYouTube広告とWeb求人広告で、通勤圏の求職者に届ける。(4) 応募直後に自動返信し、すぐ連絡できる体制にする。その結果、電気工事会社では約4か月で28件、製造業の会社では約3か月半で28件、警備会社では約4か月で16件の応募がありました(個別案件の実績。成果を保証するものではありません)。
まず、どこで離れているかを知る
自社の採用がどの段階で止まっているかは、15〜30分の無料相談で整理できます。いまの採用方法と費用を伺い、原因1〜5のどれに当たるかをお伝えします。相談だけで終わっても構いません。