求人広告の種類と費用の決まり方|応募が来ないときに見直す3つのこと

株式会社SOA RECUFILL

求人広告は、費用の決まり方で4つに分かれる

求人広告は、費用の決まり方で大きく4つに分かれます。(1) 掲載課金型:掲載する期間と枠の大きさで費用が決まります。応募が来なくても費用はかかります。(2) 成果報酬型:応募や採用が決まったときに費用がかかります。(3) クリック課金型:求人がクリックされた分だけ費用がかかり、1日や1か月の上限を決めて出します。(4) 無料:ハローワークや、求人検索サービスの無料枠です。どれが合うかは、募集する職種、地域、急ぎかどうかで変わります。

どの求人広告にも共通する弱点

求人広告は、仕事を探している人が求人サイトを開いたときにだけ見られます。同じ職種の求人が同じ形式で並ぶため、知名度や条件で大手に負けやすく、掲載期間が終わると手元に何も残りません。採用のたびに、また一から費用がかかります。

見直し1:原稿で「働く姿」が伝わっているか

一覧で比べられたときに選ばれるのは、仕事の中身と一緒に働く人がはっきり分かる求人です。職種名に何を扱う仕事かを入れ、仕事内容の冒頭に1日の流れと未経験から始められるかを書きます。書き方の具体例は、ハローワークの求人票の書き方のコラムで詳しく説明しています。

見直し2:求人サイトを見ていない人に届いているか

いま転職先を探していない人や、求人サイトを開かない人には、求人広告は届きません。こうした人が日常的に見ているYouTubeやWeb広告で、会社の通勤圏にいる人に、働く人と現場の映像を届けると、求人サイトでは出会えなかった応募者に出会えます。

見直し3:興味を持った人の「受け皿」があるか

映像や広告で興味を持った人は、会社名で検索して、会社のホームページや採用ページを見に来ます。採用ページがない、古い、スマホで見づらいと、そこで離れてしまいます。応募の入口を短くし、応募が来たらその日のうちに連絡することも大切です。

求人広告に加えて、会社に残る仕組みを

RECUFILLは、採用映像と採用サイトの制作、YouTube広告・Web広告の運用、応募後の連絡の仕組みまでを一社で行います。いま使っている求人広告やハローワークはそのままに、応募の入口を増やす形です。採用映像と採用サイトは会社に残り、人材紹介のような採用ごとの手数料はかかりません。導入前はどんな広告を出しても応募が年間0〜5件だった電気工事会社で、約4か月に28件の応募がありました(個別案件の実績。成果を保証するものではありません)。

いまの求人広告の使い方を相談できます

15〜30分の無料相談では、いま出している求人広告と費用を伺い、どこで応募者が離れているかを一緒に整理します。

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