採用サイト(採用ホームページ)制作会社の選び方|応募につながる採用サイトに必要なこと

株式会社SOA RECUFILL

採用サイトは、会社のホームページと何が違うか

会社のホームページは、お客様や取引先に向けたものです。採用サイト(採用ホームページ)は、働く場所を探している人に向けて、仕事の中身、一緒に働く人、1日の流れ、待遇、応募の方法を伝えるものです。求人広告や動画で会社を知った人は、会社名で検索して採用サイトを見に来ます。採用サイトは、興味を持った人が応募するかどうかを決める場所です。

制作費用は、何で決まるか

採用サイトの制作費用は、主に次のことで変わります。(1) ページの数と、職種ごとのページがあるか (2) 社員への取材、写真や動画の撮影を制作会社が行うか (3) 文章を誰が書くか (4) 公開後に求人情報の更新を誰が行うか (5) サーバーや保守の費用。見積もりを比べるときは、同じ条件で2〜3社に依頼すると、違いが分かりやすくなります。

選ぶ前に確かめる5つのこと

(1) 同じ業種や同じくらいの規模の会社の採用サイトを作ったことがあるか。(2) 見た目だけでなく、誰に何を伝えて応募につなげるかという採用の目線で提案してくれるか。(3) 文章、写真、動画など、自社では用意しにくいものまで任せられるか。(4) 公開したあとの更新や、応募が来ないときの見直しに応じてもらえるか。(5) 採用サイトを見に来る人を増やす方法まで一緒に考えてくれるか。

契約で確かめること

契約の前に、サイトの文章や写真の権利がどこまで自社に渡るか、ドメインとサーバーの名義が誰になるか、管理画面のアカウントを自社でも持てるか、契約期間と途中でやめるときの条件、更新作業を頼むときの料金を確かめておきます。ここがあいまいだと、制作会社を変えたいときにサイトを持ち出せないことがあります。

作っただけでは、応募は増えない

採用サイトは、見に来た人の受け皿です。仕事を探している人が会社のことを知らなければ、採用サイトを作っても見に来る人は増えません。求人サイトを見ていない人にも働く人と現場の姿を届ける動画や広告と、応募が来たらその日のうちに連絡する仕組みがそろって、はじめて応募につながります。

RECUFILLは、採用サイトと「見に来る人を増やすこと」を一緒に行います

RECUFILLは、採用映像と採用サイトの制作から、YouTube広告・Web広告で通勤圏の人に届ける運用、応募後の連絡の仕組みまでを一社で行います。人材紹介のような採用ごとの手数料はかからず、採用映像と採用サイトは会社に残ります。導入前はどんな広告を出しても応募が年間0〜5件だった電気工事会社で、約4か月に28件の応募がありました(個別案件の実績。成果を保証するものではありません)。

いまの採用サイトを相談できます

15〜30分の無料相談では、いまの採用サイトや求人の状況を伺い、どこで応募者が離れているかを一緒に整理します。

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